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記 事 |
| 1949年 |
・日本水産油脂協会設立(本部事務所:日本橋高島屋ビル8階) |
| 1950年 |
・社団法人として認可
・ビタミンAを測定するベックマン検定機器を購入
・本部事務所を日本橋茅場町の太平ビルへ移転 |
| 1951年 |
・北海道支部を札幌から小樽へ移転
・アメリカへビタミン油の検定事業の視察 |
| 1952年 |
・本部より各種水産油脂に関わる資料として「ニュース」,支部より月報を会員に配布開始。「ニュース」は1956年まで継続して発刊
・ビタミン油工業協議会を合併してビタミン油運営委員会の組織作りに協力
・本部事務所を日本橋本町の茶の木屋ビルへ移転 |
| 1953年 |
・ビタミンA検定技術懇話会発足に協力 |
| 1954年 |
・ビタミン油の輸出振興措置として,輸入粗糖とのリンク制の実施に協力
・日本肝油販売株式会社の設立につき本協会より3名が取締役に就任 |
| 1955年 |
・自動式ベックマン石英分光光度計,ヒルガーバイオケム光電比色計を購入
・アメリカへ3ヶ月にわたり,ビタミン油の諸事情および検定上の問題を調査
・欧米各国へ3ヶ月にわたり,ビタミン油事情を調査
・本部事務所を赤坂田町の機械貿易会館へ移転 |
| 1956年 |
・月刊「水産油脂」の発刊1978年まで継続 |
| 1957年 |
・技術部を分離独立し財団法人油脂検査協会(現在の日本食品分析センターの前身)を設立 |
| 1958年 |
・[水産油脂統計年鑑]を発刊 |
| 1959年 |
・「水産油脂手帳」を発刊1990年まで継続
・欧州のビタミン油の調査 |
| 1960年 |
・「淡色ビタミンA濃縮物製造法」の特許登録 |
| 1962年 |
・社団法人から財団法人へ |
| 1964年 |
・日本漁粕生産者協会の設立とその運営に協力
・北海道支部を廃止 |
| 1972年 |
・日本水産油脂協会ビル竣工(渋谷区元代々木)
・事務所同ビルに移転 |
| 1977年 |
・北部太平洋水域のマイワシの脂質成分調査開始、以後各海域につき1988年まで継続 |
| 1985年 |
・南米ペルー・チリの漁業及び魚油生産事情調査 |
| 1987年 |
・北欧の魚油生産事情調査 |
| 1988年 |
・「朝鮮の鰯」を復刻 |
| 1989年 |
・「魚介類の脂肪酸組成表」を刊行 |
| 1991年 |
・「魚油とマイワシ」(松下七郎編著)を刊行 |
| 1995年 |
・(社)日本フィッシュ・ミール協会に魚油・魚粉の生産実績調査依頼、現在も継続 |
| 1996年 |
・ DHA高度精製抽出技術研究組合に加入しNMRによるDHA絶対量の分析法の研究を開始 |
| 1997年 |
・(社)マリノフォーラム21の受託研究事業としてNMRによるDHA絶対量分析法の開発研究 継続
・「DHA・EPA協議会」の事務局設置
・当協会の新館竣工,事務所を新館へ移転
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| 1999年 |
・設立50周年記念祝賀会を開催
・「50年のあゆみ」を刊行 |
| 2001年 |
・北欧デンマーク・ノルウェー・アイスランドにおける魚油・魚粉事情調査 |
| 2003年 |
・水産油脂技術懇話会発足 |
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